2006年08月11日

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サンプル号メガネと近視の関係メガネをかけないと近視が進むのか?メガネをかけると近視が進むのか? &簡単な目の体操など。
第1回水晶体を柔軟にするトレーニング(応用)立体視せずに水晶体を柔軟にする意外な方法&眼球の変化を実際に体感する方法
第2回眼筋トレーニング(追従)目と眼筋を強制的に正しく動かすトレーニングの紹介。
第3回近視の眼底写真近視は単なる屈折異常ではないこと&目の病気や水晶体と老眼について。
第4回視力低下の最大原因の対処法日頃から目を酷使している方も眼筋の疲労を減らすことで視力改善に繋がります
第5回実際に眼筋の凝りを確かめる方法私が考えた巧妙な方法で実際に自身の凝りを見てみましょう。
第6回眼筋トレーニング(応用)新しいトレーニングの追加と視線方向を軸とした回転運動について
第7回眼筋トレーニング(発展)これまでのトレーニングで眼筋の凝りが取れたらいよいよ最後のトレーニングです
第8回効果的にトレーニングをする方法強度別に効果的なトレーニング方法や効率よくトレーニングする方法を説明
第9回視力回復商品の評価3Dの本や視力回復機器などの効果や注意点
第10回視力回復指導書特に重要ではありません。全て読んでから最後に読んでもらえると嬉しいです。

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posted by tanaka at 23:58| メールマガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

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また、編集後記では、気軽な感じで色々と書いていこうと思います。

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posted by tanaka at 00:56| メールマガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

有料メルマガ第1回より

まぐまぐプレミアムより発行している有料メールマガジンの内容を一部公開したいと思います。

プレミアムの規約上、同一内容を無料で公開することはできませんので、内容の一部を解説します。


私の視力回復理論では、遠くを見たり、近くを見たりするときのピント調節の方法として、一般的に言われている水晶体の変化だけでなく、眼筋によって眼軸を一時的に伸ばしていると考えています。

近くを見ようと目を寄せたときに個人差はありますが、眼筋を使って眼軸を伸ばしています。

実際にこのことを体感してもらいますが、こう考えると、交差法が平行法より小さく見える理由や、子供の中には稀に見ている物が大きく見えたり小さく見えたりすることがあると言っている子がいる理由が分かります。


それではまずは、物が小さく見えることを体感しましょう。

まずピンホールアイマスクなどを持っている方は用意してください。
持っていない方は穴の開いたテレホンカードを使うか人差し指で出来るだけ小さい穴を作ってその穴から画面を覗いてください。

コンタクトレンズの方が良いのですが、メガネの方はメガネの上からピンホールマスクや、手で作った小さい穴を出来るだけメガネに近づけてください。

片方の目をとじて、片目で穴からディスプレイをみてください。

そして、画面を見たまま画面と目の中間を見るような感じで片目を閉じたまま両目を寄せてください。

うまくできない人は、実際に指を穴の近くに持ってきてそれを見るようにしてください。

うまく目が寄せられれば、寄せれば寄せるほど画面の文字が小さくなるのが分かると思います。

普段、両目で近くを見ているときは後ろの景色がずれ、ぼやけて見えますので、このようにはあまり感じません。

今はピンホールマスクを使うことでピントが多少ずれていてもはっきりと見ることができるので、変化がよく分かります。

この変化は実は水晶体の変化ではなく、眼球の変化です。
なぜなら、水晶体の変化では物が小さく見えたりしません。

ピント調節の方法に水晶体の変化と眼球の変化があるという証拠に、練習すれば意図的に眼軸を伸ばすことで、同じ距離の物を見るときに水晶体重視と眼軸重視の違った見方が出来ます。

(意図的に眼軸を伸ばすことは視力回復には逆効果ですので、こんな練習は必要ないですが、一応可能です。)


水晶体重視で見ている状態から眼軸重視で見れば、先ほどのように小さく見えるように感じます。

子供がテレビを見ていて、画面が大きくなったり、小さくなったりするというのは、まさにこれです。

おそらく、まだピント調節の仕方が不安定で、眼軸重視で見たり、水晶体重視で見たりしているのだと思います。

交差法が平行法よりも小さく見える理由は、交差法は目を寄せて見ることで眼軸を伸ばしているからです。

平行法は目を寄せずに近くを見るので水晶体重視、交差法は目を寄せて見るので眼軸重視の見方です。

視力回復や老眼予防には水晶体重視で見ることが大切です。

軸性近視の場合、普段から眼軸が伸びているので、実は目の良かった頃よりも少し小さく見えている可能性があると思います。


今回の内容で、近くを見るときに眼軸を伸ばしていると言っている意味が分かっていただけたでしょうか?

眼筋によって眼軸を伸ばせる、というか、眼筋でしか眼軸は伸ばせないので、軸性近視の原因は眼筋にあると考えられます。

眼軸が伸び眼球が前後に長くなったとき、角膜のカーブもきつくなりますから、屈折性近視もやはり原因は同じく眼筋だと考えるのが自然だと私は思います。
posted by tanaka at 21:43| メールマガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

有料メルマガ第3回より

有料メールマガジン第3回の内容の一部である近視の眼底写真を公開します。

といっても、眼底写真自体は専門書などにも載っていますので、特別すごいことではありませんが。


前回、近くを見るときは水晶体だけでなく目の周りの筋肉を使い、眼軸を伸ばしてピントを合わせていることを説明しました。

近視の場合、近くを見るときだけでなく普段からある程度眼軸が伸びています。

その結果、近視が進んだ眼球は網膜が引き伸ばされ下の血管が透けて見えます。リンクを参照。

見て気持ちのいいものではないので、興味のある方だけ
http://siryoku-sidou.up.seesaa.net/image/tigroid.gif

左が正常な眼球、右が近視の進んだ眼球です。

近視が進むにつれて眼底はこのように変化していきます。
しかし、目の病気ではないので眼鏡などで視力は出せます。

私が、手術ではなくトレーニングで視力回復するべきだと考えている理由のひとつがこの眼底変化です。

近視矯正手術などで視力を回復させても、眼球はこのままです。


近視が進めば目の病気になる確率が高くなるというのもこれを見れば分かる気がします。

私がこの事実を知ったときは驚いたというより、やっぱりそうか、という感じでした。

私の理論では、眼筋で眼球を圧迫し眼軸を伸ばしているのだから、軸性近視の眼球がこのように変化しているのはむしろ納得でした。

上の画像は最強度近視の場合ですから、必要以上に心配せず、視力回復トレーニングを行いましょう。
posted by tanaka at 00:52| メールマガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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