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2012年12月31日

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2012年01月29日

「見ようとする」トレーニングは効果がない

はじめまして。
強度の近視と内斜視で苦労しています。
こちらを見つけて書かれているトレーニングに少し驚きました。
今までの視力回復トレーニング系は全て「見る」ことを薦めていたからです。
遠くと近くを交互に見る。
遠くのものを意識して細かく見る。
そんな訓練が多かったのですが、こちらで紹介されていたものだけでも試していたら、明らかに凝りが軽減してきました。


どうもはじめまして。
コメントありがとうございます。

「見る」トレーニングではダメだということが伝わっており嬉しく思います。
メルマガでもサイトでも書いていますが一般的な近視に対して「遠くを見ようとする」トレーニングはほとんど意味がありません。

見えなくなったから見るように努力すればいいと思うかも知れませんが、そんなことをしてもまったく効果はないです。

それは見えなくなった原因を分かっていないからです。
近視とは医学的にも眼球の奥行きの変化なのです。

いくら見ようとしても眼球の奥行きの長さは変わりません。
眼球の奥行きが伸びた原因は、目の周りにある目を動かす筋肉の酷使による凝りです。

ですから近視の回復には目を動かしている筋肉のストレッチが必要なのです。
遠くのものを見ようと努力するよりも目を大きくゆっくりと回す方が100倍重要で効果があります。

そもそも遠くを見ようと努力など出来ないのです。
そんな筋肉があるわけではないですし、せいぜい涙が出てレンズの代わりになり瞬間的によく見えるだけです。

皆さんも目が疲れやすい、疲れたというときはゆっくり10秒くらいかけて大きく目を回してみましょう。
それだけでずいぶんと違ってくるはずです。
posted by tanaka at 20:03| 感想・質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

電池と電池の中央に電池があらわれません。

コメントいただきました。

こんにちは。ホームをみた者です。
毎日やるストレッチを1〜2ヶ月やってから疲れが減りました。
視力は0.1ぐらいでもう少し回復したいです。
次は、水晶体を柔軟にするトレーニングを週1でおこないました。

質問ですがいわれたようにやったんですが電池と電池の中央に電池があらわれません。
いくらやっても、水晶体が動いている感覚はあるのですが中央に電池がでないのですが、これでやり方はあっていますか?

あと、このトレーニングは週1で1〜2ヶ月で効果はありますか?

水晶体のトレーニングがちゃんとできるようになったら1つづつトレーニングの量か種類を増やしたいと思っているのですが、それについて次にどういうふうにやっていけばいいのかアドバイスがあればよろしくお願いします。


どうもはじめまして。視力回復指導書の田仲です。
ストレッチをやると確実に疲労が減ると思います。
また、近視の回復の基本ですから続けていってくださいね。

視力が0.1ということでそんなに悪くはないですね。
裸眼での生活は無理でしょうが、中度の近視でしょうか。

水晶体のトレーニングはつまり立体視ということで、やり方は色々なところで紹介されているので、
分かりやすくて、やりやすい方法で試されるといいのですが、一応、解説させてもらいます。

中央に電池が現れないということですが、どういう風に見えていますでしょうか?

電池が4つ見えている状態でしょうか?
4つ見えていればその内の中央の2つをくっつけるようにもっていきます。

2つしか見えていない状態ならば、電池もしくは電池と電池の間の空中に焦点をあわせていることになりますので、もっと電池の間から遠くを見てください。

そのほか、左右の視力差が大きい場合は片方の電池しか見えないことがあります。

続いてトレーニングの種類ですが、この水晶体のトレーニングは直接は近視に効果がないので、週1くらいで軽く続ければよいです。

視力0.1程度ということであれば、有料メルマガのサンプルで紹介している目の体操、眼筋ストレッチ、眼筋トレーニング(跳躍)もしくは視力検査サイトのトレーニングをまんべんなく行うといいと思います。

目の体操は単にゆっくりと目を回しているだけで本当に近視に効果があるのかと思うかもしれませんが、

視力0.05以下の人などは自分ではうまく回しているつもりでも、筋肉が凝っていて実はものすごくぎこちない動かし方になっていることが多いです。

自分が思っている以上にゆっくりときれいに目は回転することができます。
近視の回復の基本は眼筋のストレッチにあります。

それでは、今回はこれくらいで失礼します。
posted by tanaka at 01:52| 感想・質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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